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eラーニングの制作に必要な3つのこと

お手持ちの教材やカリキュラムをeラーニングの形にして、もっと多くの人に学習してほしい。全く新しいeラーニング教材を作りたい。オリジナルのeラーニング教材で学習の可能性を広げたい。とはいえ、eラーニング制作を一人ですべて行うことは、非常に難しい。そこでeラーニング制作を外注する、またはチームで制作することになるかと思います。そんな時に必要な、3つのことを考えてみましょう。

内容(コンテンツ)を固める

eラーニングの制作に入る前、まずは企画段階でeラーニングの内容(コンテンツ)部分を固めておきましょう。eラーニングのかなめになる部分でもあり、この部分でオリジナリティを出せるかどうかが、教材としての質を決めることになります。紙の教材や既に講義されているカリキュラムからeラーニングを制作する場合は、eラーニング化にふさわしい内容まで落とし込んでおきましょう。

eラーニング以外にも、デジタル教材といった形で制作することも可能です。スマホを意識したアプリにするなど、選択肢も多様ですので、どのような形にしたいのか、ある程度決めておきましょう。

予算を決める

実際に見積もり依頼を出す前に、予算の幅を決めておきましょう。eラーニングはどの程度コンテンツを豪華にするかによって、価格が大きく異なります。たとえば、ナレーションを入れる際にも、機械音声よりも実際に声優さんに吹き込んでもらう方が、価格は上がります。他にも多言語対応やアニメーションの質などで、価格は大きく変わってきますので、最大予算くらいは決めておいた方がよいでしょう。

コンテンツの制作と「学習管理システム(LMS)」の調達

eラーニングのオリジナル制作には、eラーニングの中身である「コンテンツ」と学習の進捗度合いなどを管理する「学習管理システム(LMS)」の両方が必要です。両方を持っている会社で同時に調達してもいいですし、別々に調達することもできます。どちらが欠けてもeラーニングとしては不十分ですので、調達スケジュールを調整しながら、よい方法を見つけましょう。

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eラーニング制作には「コンテンツ」と「学習管理システム(LMS)」が必要