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【デジタル教材の専門制作】eラーニング・学習アプリとゲームの違い

eラーニングや学習用のアプリは楽しいだけでなく、確実に身につく教育設計が重要です。ここがゲームや情報アプリとの大きな差であり、制作会社によって差がつく部分でもあります。eラーニングや学習用のアプリにおいて、学習効果を最大化する教育設計は重要なポイントです。単に派手で引き付けるだけではない、「教材の目的」を見失わない学習効果の高い教育設計及びデザインは、eラーニングや学習用のアプリの必須項目なのです。

デジタル教材は面白いだけではダメ

デジタル教材の特徴の一つとして、まずは紙の教材にはない動きのある面白さ、理解が進むデザイン性があります。特にアニメーションは受講者の学習意欲を掻き立て、モチベーションを維持する重要なツールです。デジタル教材ならではのデザイン性や作り込みも、学習支援ツールとして大いにお役立つことでしょう。

一方で、新たにデジタル教材を作る際には、面白いだけに終わらないようにする注意が必要です。eラーニングもアプリもあくまで研修や学習のためのツールであり、ゲームや広告のようにエンターテインメント性や引き付ける派手さを追求してはいけません。「分かりやすさ」「読みやすさ」を失わない「教材としての目的」を達することができる匙加減が重要なのです。

デザインも教育効果を考えた仕様に

eラーニングの中でも視覚的な効果は非常に重要です。この点においては、学習者の頭にすっと入っていくような「伝わりやすい」デザイン性が求められます。デジタル教材として、真に優れた「見栄えの良さ」を追求し、効果的な学習をおしすすめるデザインを採用しましょう。

学習ツールとしての教育設計

eラーニングや学習用のアプリはあくまでも「学習ツール」であり、きちんと学習効果が得られるような教育設計は必須です。きちんと「教育効果につながっている」優れた教材作りを忘れないよう、ゲームとの違いは意識していかねばなりません。