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ほんとに「無料」で大丈夫?無料eラーニングシステムを使う時の注意点

自社研修にeラーニングを導入したいけれど、あまりコストはかけたくない。そんな悩みを抱えるご担当者様も多いのではないでしょうか。

インターネットを検索してみると、無料でeラーニングシステムの導入が可能と謳うホームページをいくつもみつけることができます。しかし業者によっては数百万円近くもするeラーニングシステムの導入コストが無料だと言われると、安すぎるため本当にきちんと利用できるのか少々不安にもなってくるものです。そこで今回は、無料のeラーニングシステムを利用するときの注意点などをまとめていきます。

 

eラーニングシステムの導入コストが気になる

eラーニングは個人の自由時間とタイミングで研修の受講が可能なため、座学で吸収するような知識を身に付けるのにはぴったりの学習方法です。また、日時の設定、研修会場や講師の手配といった業務も発生しないため、研修を導入する側の稼働も減らすことが可能です。
しかし、eラーニング導入にあたり、正直気になるのがコスト面です。eラーニングシステムの導入には コストがかかるため、導入に躊躇してしまうご担当者様も多いでしょう。中には無料で導入可能なeラーニングシステムもありますが、有料のものとは何が違うのでしょうか。

 

無料eラーニングシステムで気を付けること

「無料」という言葉はとても魅力的ですが、システムの導入にはしっかりと内容の確認をした方がいいかもしれません。
例えば無料eラーニングシステムの場合は利用人数や利用機能に制限があり、それを越えると追加料金が発生する場合があります。そのため、eラーニング研修の受講対象者が無料で利用できる人数であるか、またどのような機能が利用でき、どのような機能が有料となるのか、無料で利用できる機能のみで問題ないかといった部分はしっかりと確認をする必要があります。
また、インターネット上にはオープンソースのeラーニングシステムも存在します。こちらは導入の際自由にカスタマイズすることが可能ですが、技術が必要となってくるため簡単に導入しにくいのが難点です。また、サポート体制が未熟であったりウイルスに感染しやすいといったデメリットもあります。

 

eラーニングシステムの導入にはコストだけでなく内容の確認も

無料のeラーニングシステムを導入する際には、無料で利用できる範囲と有料で利用できる範囲はどこか、また有料になる部分は予算範囲内であるのかなどの確認を行う必要があります。コストがあまりにも大きくなってしまう場合には、最初から有料のeラーニングシステムとコストや性能を比較し費用対効果の高いものを選んでいくことが大切です。