AI駆動開発とは

AI駆動開発(AI-Driven Development)とは、AIを活用して開発工程そのものを加速・変革する開発スタイルのことです。

従来の開発では、要件定義から設計・実装・テストまでを、人の手で段階的に進めていました。AI駆動開発では、コーディングAIをはじめとする開発支援AIを開発者の隣に置き、設計から実装、修正までを高速に反復します。

その結果、

  • 開発スピードが大幅に上がる
  • プロトタイプを早期に動かして検証できる
  • 開発コストを抑えられる

といった効果が得られます。

ただし、AIを使えば誰でも速く・安く開発できる、というわけではありません。AIの出力を適切に評価し、設計判断を下し、運用に耐える形に仕上げる人の力が、これまで以上に重要になります。

エレファンキューブのAI駆動開発の特徴

特徴1|圧倒的なスピード

正社員のAIエンジニアが直接対応します。

外注先や下請けを介さないため、意思決定までの距離が短く、お問い合わせから着手までも、着手から動くものをお見せするまでも、従来の受託開発とは比べものになりません。

私たちは「まずは動かす」を起点にしています。仕様書を厚く積み上げる前に、動くものをお見せして、お客様と一緒に方向性を確かめていく。これがAI駆動開発の最大の強みです。

特徴2|教材制作で培った「分かりやすく伝える」

エレファンキューブは、教材制作を専門に3,000件以上の制作実績を重ねてきました。教材制作の核となるスキルは、「難しい内容を、学習者にとって自然に理解できる形へ落とし込む」ことです。

このスキルを、AI駆動開発の現場にそのまま持ち込みます。

  • 開発時のコミュニケーション:専門用語を翻訳してご説明し、認識のズレを防ぎます
  • 成果物の使い勝手:実際に使う方が迷わず操作できるUI・画面設計を重視します
  • ドキュメント・マニュアル:必要に応じて、利用者向けの説明資料も合わせてご提供できます

AIアプリは、動くだけでは使われません。「使われる」ところまで責任を持つのが、教材制作会社としての私たちの仕事の流儀です。

特徴3|スモールスタートと適正価格

最近、お客様から次のようなお悩みをよく伺います。

AIコンサルに毎月数十万円を払って、AIがすごいことはわかった。でも、業績にはつながっていない。

『AIでできます』と言われて多額の開発費を支払ったが、実務で使えるレベルに達せず、お蔵入りになってしまった。

私たちは、こうした事例をなくしたいと考えています。

圧倒的なスピードと組み合わせた適正価格でご提供することで、まずは小さく試して効果を確かめ、価値が見えた部分にだけ投資を広げる。そんなスモールスタートが可能になります。

「とりあえずプロトタイプを作って社内で見せたい」「AIで何ができるか確かめたい」といった段階のご相談も大歓迎です。

提供サービス

実現性調査・プロトタイプ開発

AIを使って何ができるかを検証したい方向けに、短期間で動くデモをお作りします。

AIスピード開発

AI駆動開発の手法で、1か月でβ版完成。50万円〜のスタート価格でご提供します。

AI活用コンサルティング

開発前段の相談から、社内向けのAI研修まで対応します。

開発実績

これまでに手がけた開発の事例はこちらのページをご覧ください。

対応領域・対応しないこと

明確に線を引くことで、ご相談しやすく、また結果にも責任を持てるようにしています。

✓ 対応領域

  • アプリケーション層の開発全般(Webアプリ、業務ツール、教材システム等)
  • PaaSサービスを活用した構築(レンタルサーバー含む)
  • 既存PaaS/SaaS/AIサービスを組み合わせた構築

✗ 対応しないこと

  • 想定利用ユーザー1万人規模以上の大規模システム開発
  • IaaSレイヤーの構築(AWS/GCP/Azure等のクラウドインフラ設計)
  • SES(システムエンジニアリングサービス)・エンジニア派遣・常駐型の人材提供

6. 開発の流れ

お問い合わせ・ヒアリング
ご相談内容を伺い、実現可能性をご一緒に検討します
ご提案・お見積もり
スコープ・期間・お見積もりをご提示します
開発・お打ち合わせ
動くものを早期にお見せしながら、対話を重ねて完成度を高めます
納品・運用相談
納品後の改修・運用についてもご相談に応じます

お問い合わせ

「うちでもAIで何かできないか」
「とりあえずプロトタイプを試してみたい」
など、構想段階のご相談も歓迎です。