教材制作のプロとして
どれだけテクノロジーが進化し、生活シーンが変わっても、教育とは「人から人への伝達」です。
eラーニングは、その伝達手段がデジタルデバイスに変わっただけです。
ただ、デバイスが変わっただけとはいえ、その特徴を理解して制作をしないと「つまらない教材」になってしまいます。
エレファンキューブでは、デジタルデバイスの特徴を活かした教材制作をいたします。
エレファンキューブでは、主に以下のような視点をもって、教材を制作しております。
教育設計
教材制作において、適切な教育設計(インストラクショナルデザイン)を行い、教育効果を最大化することは、もっとも重要であり、教育の「すべて」です。
教育設計を疎かにしたコンテンツは、学習者のもっていた学習意欲までも奪ってしまいます。
デザイン
見栄えのデザインが優れていることは、eラーニングにおいて、とても重要です。
ただし、それが「教育効果につながっている」デザインであるかを見極める必要があります。
・過度な表現効果をつけすぎて、肝心の内容が頭に入らない。
・見栄えのカッコよさを重視しすぎて「分かりやすさ」「読みやすさ」などが犠牲になっている
そんなコンテンツを見かけますが、それは果たして「優れた教材」でしょうか?
教材は、「広告」でもなければ、「ゲーム」でもありません。
「教材の目的」を見失わないデザインが必要です。
コストパフォーマンス
高い予算をかければ、よい教材ができるとは限りません。
ただ、低い予算を理由に教育効果を犠牲にしてしまっては、負の悪循環が加速してしまいます。
不況と呼ばれる昨今「より少ない予算で最大の教育効果を」というのが教育を担っている担当者様の使命かと思います。
当社では、ご予算に応じた最適なソリューションをご提案いたします。